スタッフダイアリー
K様邸の人々★☆★ 2007年9月30日
今回、快く建築中のお家をご提供してくださったお施主さま、K様が見学会にいらっしゃいました!奥様と色々お話させていただいたのですが、出てくる出てくる、K様邸の人々のネタ!(笑)。たくさんのお話をさせていただいた中で一番印象に残ったお話は・・・ステンドグラス!K様のお家には三箇所ステンドグラスがあしらわれるのですが、それがなんと!奥様が制作したものなのです!ステンドグラスがつくというだけで興奮気味だった私ですが、そのお話をお聞きしてさらに大興奮っ☆三つのうちの一つが現場にあったので見せていただいたのですが・・・ステキっ(●^o^●)完成が楽しみですっ!みなさんも是非、見にいらしくださいねっ!
(↑写真)暗いところで撮影したのでお色が分かりにくいですが、とっても美しいのです☆*・。K様、ご来場どうもありがとうございましたヽ(^o^)丿

またまたシルバニアファミリーのことなのですが(笑)、なんと!お部屋の灯りがつくのです!感激っ☆・・・発見したのは私ではないんですけどね・・・(-_-;)
道を歩いていると、気持ち良さそうな場所があったのでパチリ☆「このベンチの側に無添加住宅が建っていたら、この緑と見事に調和して、もっといい感じのスポットになるんだろうなぁ」と、一人眺めながらしんみりしました(笑)。その「無添加住宅」を実際にご覧いただける「現場勉強会」が明日からの2日間と10月6~8日の3日間開催いたします♪どうぞいらしてくださいね(●^o^●) →

茶道に詳しいスタッフN。先日、京都の山崎にある「待庵」という、国宝に指定されている茶室にお呼ばれしたそう☆「待庵」は、秀吉に命じられた利休が独特の構想で建て、当時と同じ場所にほとんどそのままの姿で現存している、日本最古の茶室建造物で、利休の遺構としては唯一のものなのだそうです!Nは5人の方と茶室に座ったのですが、全然狭く感じなかったとのこと。狭く感じるよりはむしろ、広く、とても不思議な感覚だったと・・・。それは、利休が二畳敷きの中にさり気ない工夫をこらし、小空間における無限の広がりと緊張感を見事にバランスさせていたからかもしれません。お話してくれたときも、少し興奮していたほど。一緒に働いているスタッフの中にそんな歴史的空間に身を置く人物がいるということにビックリ! 

















